湖畔の杜レストラン ORAE

ORAEの田んぼ

 

ORAEの契約栽培をして頂いている田んぼです。今年もたわわに実った純粋あきたこまち米の収穫が始まりました。ここの田んぼは、山間部にあり沢水を利用しています。その為、水が冷たいので収量は少ないですが、その代わり一粒一粒が引き締められとても甘いです。平野部のお米は大きくて見た目は良いのですが、とりあえず食べ比べてみてください。
ご希望の方には『作右ェ門の米』を販売いたします。
お買い求めをご希望の方は、こちらのmailでお問い合わせ下さい。【KADOWAKI@sakuemon.jp

上の機械は稲籾を運ぶ運搬車ですが、本当は山林作業車なのです。タイヤが戦車みたいにベルト式なのでぬかるみに強いので田んぼでも大活躍しています。
田んぼでは機械化が進んで人手がかからずどんどん楽になってきていますが、稲刈り機械(コンバイン)が田んぼの角で旋回するためのスペース(1箇所約2坪)を手で刈り取らなくてはなりません。この作業は田んぼの四隅を刈り取るので結構な重労働です。現在、多くの農家では男性が機械を操作するために女性がこの手刈り作業をしています。昔も今も農家にとって女性は貴重な労働力な事は変わりません。

♪ぼろは〜着てても心の錦〜っと♪と笑顔でピース!は農家に嫁いでから40数年の門脇久子さんです。

私がまじめに作った米っこ食べでけれ。ピース!!

お買い求めをご希望の方は、こちらのmailでお問い合わせ下さい。
【KADOWAKI@sakuemon.jp】

ORAEの野菜

 

ビールの仕込み過程で出てきた麦殻と土壌を混ぜ合わせることによって土壌の中に住んでいる微生物が活躍し始め麦殻をどんどん分解していきます。その結果、栄養分に富んだ土になり、この土を使うことでより良い野菜が育ちます。

こんな風に育てられている野菜たちです。外は1mの雪なのですが、ハウスの中はとても暖かいです。麦殻の土で作った野菜たちは健康そのもの。野菜本来が持っている生命力を引き出し、病気や害虫を寄せ付けない強さがあります。だから農薬は必要ありません。
特に寒いときは暖房ではなく、人と同じでお布団をかけ自分の熱で暖めます。ですから軟弱なものでなく力強い野菜になるのです。
過保護に育った野菜とは、野菜本来の旨味や甘味が全く違います。
このほうれん草は2月に入るとある手法を用いてとっても甘くなります。残念ながらこの作り方は冬にしか出来ないので、冬だけのお楽しみです。
野菜等の契約栽培をお願いしている鈴木徳衛さんです。
今、麦からで作った土を更に熟成させ、ホジョウに入れているところです。

ビール造りの過程で出る麦からで土を作り野菜を育ててレストランで召し上がっていただく・・・。
これが、ORAEが目指す「善循環」のサイクルです。
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